2026年のコナン映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の感想|渋めの雰囲気と大迫力バイクアクションがかっこいい

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今年のコナン映画

今年もコナン映画を観てきました!
今回はいつもより少し“大人っぽい空気感”のある作品だった気がします。

※ネタバレはできるだけ控えめで書いていますが……読みたくない人はブラウザバックしてくださいね。

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今回のコナン映画は「バイクアクション映画」だった

観終わったあと、まず思ったのがこれ。

「めちゃくちゃバイクアクションしてる!」

道路を駆け抜けるシーンや追跡シーンが多くて、
かなりスピード感のある映画でした。

コナン映画って毎回アクションがすごいけど、
今年は特に“走る・追う・突っ込む”みたいなスピード系の勢いが強かった気がします。

もちろん、いつも通り

「なんでそれで無事なの!?」

みたいなシーンもたくさんあります。
でも、それ込みで楽しいのがコナン映画。


萩原千速と横溝重悟がメインで、全体的に渋い雰囲気

今回メインだったのは、
神奈川県警の萩原千速と横溝重悟。

この二人の雰囲気が、かなり作品全体に影響していた気がします。

派手というより、

  • 落ち着いている
  • 渋い
  • 大人っぽい

そんな空気感。

いつものコナン映画より、少し静かなテンションというか、
全体的に“しっとりした大人向け感”がありました。


アクションは大迫力

雰囲気は落ち着いているけど、
アクションはちゃんとコナン映画。

爆発もするし、スピードもすごいし、
「いや危なすぎるでしょ!」みたいなシーンもたくさん。

映画館で観ると迫力があって楽しかったです。


コナン映画にしては、少し大人向き?

さきほども書いていましたが、個人的には、

「いつものコナン映画より、ちょっと大人向けかも」

と感じました。

もちろん子どもでも楽しめると思うけど、

  • 警察組織の話が好き
  • 渋めのキャラクターが好き
  • 落ち着いた雰囲気が好き

そんな人はかなり刺さりそう。

初期のコナンも、ちょっと怖いというか、渋い雰囲気ありましたよね。

少年探偵団メインの遠足っぽい雰囲気も好きだけど、
コナンはこういう渋い感じもいけるんだなって改めて感じました。


全体的にかなり面白かった

明るくて派手さ全開!というよりは、

「渋さ」と「迫力」が合わさったコナン映画

という感じでした。

バイクアクション好きな人や、
警察組メインの話が好きな人には特におすすめです。

私も渋い雰囲気割と好きなので、
今年のコナン映画、個人的にはかなり楽しめました🙌

(これは蛇足ですが…この映画見てると、バイクって危なすぎない?こんなに事故ってたら命がいくつあっても足りません。笑)

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