今年のコナン映画
今年もコナン映画を観てきました!
今回はいつもより少し“大人っぽい空気感”のある作品だった気がします。
※ネタバレはできるだけ控えめで書いていますが……読みたくない人はブラウザバックしてくださいね。
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今回のコナン映画は「バイクアクション映画」だった
観終わったあと、まず思ったのがこれ。
「めちゃくちゃバイクアクションしてる!」
道路を駆け抜けるシーンや追跡シーンが多くて、
かなりスピード感のある映画でした。
コナン映画って毎回アクションがすごいけど、
今年は特に“走る・追う・突っ込む”みたいなスピード系の勢いが強かった気がします。
もちろん、いつも通り
「なんでそれで無事なの!?」
みたいなシーンもたくさんあります。
でも、それ込みで楽しいのがコナン映画。
萩原千速と横溝重悟がメインで、全体的に渋い雰囲気
今回メインだったのは、
神奈川県警の萩原千速と横溝重悟。
この二人の雰囲気が、かなり作品全体に影響していた気がします。
派手というより、
- 落ち着いている
- 渋い
- 大人っぽい
そんな空気感。
いつものコナン映画より、少し静かなテンションというか、
全体的に“しっとりした大人向け感”がありました。
アクションは大迫力
雰囲気は落ち着いているけど、
アクションはちゃんとコナン映画。
爆発もするし、スピードもすごいし、
「いや危なすぎるでしょ!」みたいなシーンもたくさん。
映画館で観ると迫力があって楽しかったです。
コナン映画にしては、少し大人向き?
さきほども書いていましたが、個人的には、
「いつものコナン映画より、ちょっと大人向けかも」
と感じました。
もちろん子どもでも楽しめると思うけど、
- 警察組織の話が好き
- 渋めのキャラクターが好き
- 落ち着いた雰囲気が好き
そんな人はかなり刺さりそう。
初期のコナンも、ちょっと怖いというか、渋い雰囲気ありましたよね。
少年探偵団メインの遠足っぽい雰囲気も好きだけど、
コナンはこういう渋い感じもいけるんだなって改めて感じました。
全体的にかなり面白かった
明るくて派手さ全開!というよりは、
「渋さ」と「迫力」が合わさったコナン映画
という感じでした。
バイクアクション好きな人や、
警察組メインの話が好きな人には特におすすめです。
私も渋い雰囲気割と好きなので、
今年のコナン映画、個人的にはかなり楽しめました🙌
(これは蛇足ですが…この映画見てると、バイクって危なすぎない?こんなに事故ってたら命がいくつあっても足りません。笑)


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