最近よく見かけるようになった麻辣湯(マーラータン)。
ずっと気になっていたものの、路面店が多いイメージで少し入りづらく、なかなか行けずにいました。
今回は商業施設に入っているお店を見つけたので、人生初の麻辣湯に挑戦してきました。
訪れたのは、**ルミネ池袋8階にある「麻辣湯と火鍋 担担辛辛」**です。
麻辣湯ってどんな料理?
麻辣湯は、中国・四川発祥のスープ料理です。
「麻(マー)」は花椒(ホアジャオ)のしびれる辛さ、「辣(ラー)」は唐辛子の辛さを意味していて、その名の通り、しびれと辛さが特徴のスープ。
お店によっては好きな具材を自由に選べるスタイルで、自分だけの一杯が作れるのも人気の理由です。
最近は日本でも専門店がどんどん増えていて、SNSでもよく見かけるようになりました。
今回行ったお店「麻辣湯と火鍋 担担辛辛」
今回訪れたのは、**ルミネ池袋8階にある「麻辣湯と火鍋 担担辛辛」**です。
麻辣湯と火鍋の専門店で、スープ・麺・具材を自由に組み合わせて、自分だけの一杯を作れます。四川から取り寄せた調味料を使った本格的な味わいが楽しめます。
私は「最近麻辣湯が流行っているし、一度食べてみたい!」と思っていたのですが、路面店はちょっと入りづらい印象があって…。
その点、ルミネの中なら気軽に入りやすそうだったので、人生初の麻辣湯はここに決めました。


好きな具材を選ぶのが楽しい!
このお店は、まず空いている席を確保してから注文しに行くスタイルでした。
大きな透明のボウルを持って、並んでいる具材の中から好きなものを選んでいきます。
料金は基本料金+選んだ具材の重さ。
スープの種類やトッピングによっては追加料金もあります。
見たことのない具材もたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しかったです。
「食べ切れるくらいにしよう」と思っていたのに、気付いたらあれもこれも入れてしまっていました(笑)。
私が選んだのは「坦々湯 1辛」
今回選んだのは坦々湯の1辛。
選んだ具材をレジで渡してしばらく待つと、熱々の麻辣湯が運ばれてきました。
見た目からもうおいしそう。
実際に食べてみると、スープがとにかくおいしい!
私は辛いものがあまり得意ではないので、1辛でも少し辛く感じました。
でも、具材と一緒に食べるとちょうどいいくらい。
辛さよりも、スープのおいしさの方が印象に残りました。

👇基本の麺は透明な春雨。黄色い麺はトッピングで入れたものです。

お気に入りの具材
今回食べた中で特に気に入ったのは、
- もやし
- チーズ
- うずらの卵
結局、普段から食べ慣れているものが一番好きでした(笑)。
あと、カニの団子も印象的でした。
練り物の中にカニ風味のあんが入っていて、味もおいしいのですが、何より見た目がかわいい!
「これは一個入れたくなるな」と思う具材でした。
逆に、豚肉の肉団子は少し不思議な食感。
まずいわけではないのですが、私が想像していた肉団子とは違っていて、ちょっと食べなれない味でした。
でも、こういう気になる食材を少しずつ試せるのも麻辣湯の魅力ですね。
また行きたい!
初めての麻辣湯でしたが、思っていた以上に楽しめました。
味もおいしかったし、やっぱり一番楽しかったのは具材を選ぶ時間。
「次は何を入れてみようかな」と考えながら選ぶのがワクワクしました。
今度は違うスープにも挑戦してみたいです。
話題になっている理由が分かる、おいしくて楽しいランチでした。
家でも麻辣湯を楽しみたい人へ
お店で食べておいしかった麻辣湯。
近くに専門店がない方や、自宅でも楽しんでみたい方は、家で麻辣湯を楽しむこともできます。
「今日は好きな具材をたっぷり入れて食べたい!」という日にもおすすめですよ。
👇煮込むだけで作れるキット
👇麻辣湯スープの素。このスープで普通にお鍋してもおいしそう。


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