note008 AI

ひとりごとのーと
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今日は最近流行りのAIのこと。

AI、便利ですよね。最近はこのブログでも、AIを使って記事を書くことが多いです。

「書きたいこと、載せたい情報、こんな記事にしたい」
こういう情報をAIに打ち込んで、記事にしてって伝えるといい感じに書いてくれたりする。

まあ、なんか違うってなることも多いけども。


AIに仕事を奪われるとか、海外ではもう奪われてきてるとか。
そういう話もよく聞きます。

実際どうなんでしょう。

私は、会社でAIを使って仕事したことはまだなくて。
実態はよくわからない。


なくなるって言われる仕事に、データ入力があるよね。
本当になくなるのかな。

AIというよりも、読み取り技術が進んで少なくなる可能性はありそう。
AIも効率化はしてくれそうだけど、それでなくなることってあるのかな。

パソコンやスマホで出てくる情報って、全部人間が入れてるんだよ。

AIが出力してる情報だってそう。
もとは全部人間が入れた情報で、それをひっかきまわしてるだけ。

一次情報はみんな人間。

パソコンのエラーメッセージとか、よくわからないログとか。
ああいうの見て、なにこれってなる人多いと思うけど。
あれだって全部誰かが入れてるの。

SEしてたから思う。
どんな意味わからんメッセージだって、誰かが考えて作ったありがたい情報なの。

これだけパソコンが使われる世界で、データ入力の仕事は減ることはあっても、
なくなることはないんじゃないかと思うけどな。

仕事自体がなくなるんじゃなくて、
効率化されたり、他の担当の人が吸収したりして、
“データ入力”って担当の人が減るならありえるのかも。


SEの仕事も、AIで奪われるって聞くけどどうなんでしょう。
プログラマの仕事が、AIで早くなるのはありそう。

一つずつ打ち込むより、AIがある程度作ってくれれば、早くはなる。
でもAIを使う人は必要だし、そもそも設計、テスト、保守、運用みたいな仕事はAIができるのかな。

これも効率化されたり他の担当の人が吸収するはありそうだけど。

そもそもシステム開発するときって、
プログラミングの工程はそれほど長くなかったりする。

私は一から開発するプロジェクトには入ったことないんだけど。
修正対応のプロジェクトだと、設計やテストの方が時間かかって、コーディング自体は数日とか。

その数日のプログラミングも、
そこだけオフショア、ニアショア開発で外注されてたりもした。

外注されてる側の人がAI使ったとしても、
もとから数日の工数が、AI使ったからってそこまで短くなるのかな。
同じくらいかかりそうだけどな。


という感じで。
AI便利だけど、今後どうなるのかなっていう、ひとりごとでした。

100年後、といわず、5年後、10年後でも先の読めない世界。

AIがどこまで使われるのか、いつまで使われるのか、気になるところです。

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