今日は最近流行りのAIのこと。
AI、便利ですよね。最近はこのブログでも、AIを使って記事を書くことが多いです。
「書きたいこと、載せたい情報、こんな記事にしたい」
こういう情報をAIに打ち込んで、記事にしてって伝えるといい感じに書いてくれたりする。
まあ、なんか違うってなることも多いけども。
AIに仕事を奪われるとか、海外ではもう奪われてきてるとか。
そういう話もよく聞きます。
実際どうなんでしょう。
私は、会社でAIを使って仕事したことはまだなくて。
実態はよくわからない。
なくなるって言われる仕事に、データ入力があるよね。
本当になくなるのかな。
AIというよりも、読み取り技術が進んで少なくなる可能性はありそう。
AIも効率化はしてくれそうだけど、それでなくなることってあるのかな。
パソコンやスマホで出てくる情報って、全部人間が入れてるんだよ。
AIが出力してる情報だってそう。
もとは全部人間が入れた情報で、それをひっかきまわしてるだけ。
一次情報はみんな人間。
パソコンのエラーメッセージとか、よくわからないログとか。
ああいうの見て、なにこれってなる人多いと思うけど。
あれだって全部誰かが入れてるの。
SEしてたから思う。
どんな意味わからんメッセージだって、誰かが考えて作ったありがたい情報なの。
これだけパソコンが使われる世界で、データ入力の仕事は減ることはあっても、
なくなることはないんじゃないかと思うけどな。
仕事自体がなくなるんじゃなくて、
効率化されたり、他の担当の人が吸収したりして、
“データ入力”って担当の人が減るならありえるのかも。
SEの仕事も、AIで奪われるって聞くけどどうなんでしょう。
プログラマの仕事が、AIで早くなるのはありそう。
一つずつ打ち込むより、AIがある程度作ってくれれば、早くはなる。
でもAIを使う人は必要だし、そもそも設計、テスト、保守、運用みたいな仕事はAIができるのかな。
これも効率化されたり他の担当の人が吸収するはありそうだけど。
そもそもシステム開発するときって、
プログラミングの工程はそれほど長くなかったりする。
私は一から開発するプロジェクトには入ったことないんだけど。
修正対応のプロジェクトだと、設計やテストの方が時間かかって、コーディング自体は数日とか。
その数日のプログラミングも、
そこだけオフショア、ニアショア開発で外注されてたりもした。
外注されてる側の人がAI使ったとしても、
もとから数日の工数が、AI使ったからってそこまで短くなるのかな。
同じくらいかかりそうだけどな。
という感じで。
AI便利だけど、今後どうなるのかなっていう、ひとりごとでした。
100年後、といわず、5年後、10年後でも先の読めない世界。
AIがどこまで使われるのか、いつまで使われるのか、気になるところです。


コメント(ご意見、ご感想、お待ちしております)