最近転職活動をしています。
できればリモートワークができる仕事がいいなと思って探しているんだけど、これが本当に見つからない。
私は人が多い場所があまり得意じゃないので、家で落ち着いて働けたら嬉しいなと思っています。
だから求人で「フルリモート」「リモートワーク可」って書いてあると、「いいかも」って応募するんだけど…。
実際は全然違うことが多くて、ちょっと悲しくなります。
書類はなかなか通らないし、やっと面接まで進んだと思ったら、
「最初の数か月は出社です。」
「フルリモートの人はほとんどいません。」
「案件によってはずっと出社になります。」
そんな話ばかり。
いや、それって求人見たときの印象と全然違うじゃん…。
特にSESの求人は、このパターンが結構ありました。
「フルリモート可能」と書いてあったから応募したのに、紹介される案件は出社ばかり。
「案件次第なんですよね」と言われると、それ以上は何も言えないけど、「じゃあ最初からそう書いてほしいなあ」と思ってしまいます。
仕事内容もそう。
資料作成のようなIT事務の仕事かなと思って応募したら、実際はSE寄りだったり、カスタマーサポートだったり。
もちろん全部が悪い仕事というわけじゃないんだけど、私はそういう仕事を探して応募したわけじゃないんだよなあ…。
求人票って、どこまで信じていいんだろう。
最近は面接に行くたびに、「今度は本当に書いてある通りかな」って疑いながら話を聞いている気がします。
なんだか悲しい。
こういうとき、「条件が違うので辞退します」って断ってもいいのかなって毎回思うけど、やっぱり違うものは違う。
無理して入っても、お互い幸せにならないよね。
それにしても…。
リモートワークって書くなら、本当にリモートワークの求人にしてほしい。
「案件によります」「出社になる可能性があります」なら、それを最初から書いてくれた方が、応募する側も助かるのに。
求人を見て期待して、応募して、面接まで行って、「やっぱり違いました」の繰り返しは、思っていた以上に疲れます。
早く「ここなら安心して働けそう」と思える会社に出会いたいな。


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