「IH対応」と書いてあるフライパンを買ったのに、なぜかIHコンロが反応しない…。
そんな経験はありませんか?
実は我が家でも同じことがありました。
フライパンを買ったのに、
- IHが反応しない
- 加熱できない
- エラーになる
ということがあり、最初はIHコンロの故障を疑ったほどです。
しかし、IHコンロの説明書を読んで原因が分かりました。
それは、フライパンの底に付いている「貼り底(はりぞこ)」でした。

IH対応なのに反応しない原因は「貼り底」だった
私は最近まで「貼り底」という言葉すら知りませんでした。
貼り底とは、フライパンの裏に付いている丸い金属プレートのこと。
こんなタイプを見たことありませんか?
- フライパンの裏に丸い点々や模様がある
- 底面が段差になっている
最近の軽量IH対応フライパンには、この貼り底タイプがとても多い印象です。
お店でIH対応フライパンの裏をチェックすると、大体このタイプ。
ところが我が家のIHコンロでは、この貼り底タイプだと反応しません。
なかなか原因に気付けなかった
困ったのは、フライパンにはちゃんと
「IH対応」
と書いてあることです。
そのため、
「IH対応なのに使えないなんておかしい」
と思っていました。
実際に検索しようとても、
「貼り底」という言葉も知らないので、なかなか原因にたどり着けません。
同じように困っている人は意外と多いのではないでしょうか。
私が選んだのは底面フラットのIH対応フライパン
そこで今回選んだのがこちら。
ビタクラフト ソフィアII ウォックパン 26cm
選んだ理由はシンプルです。
底面がフラットだったから。
裏面を見ると、貼り底の丸い点々が付いておらず、すっきりした作りになっています。
我が家のIHコンロでも問題なく反応しました🙌


深型だから使いやすい
ビタクラフト ソフィアII はサイズ展開が豊富で、
フライパンの深さも浅いタイプと深いタイプが用意されています。
今回選んだのは26cmのウォックパン(深型フライパン)。
- 炒め物
- チャーハン
- ちょっとした汁物
がとても作りやすいです。
26cmは一人暮らしでは少し大きめですが、
私は料理をまとめて作ったり、フライパンの平らなところで食パンを焼きたいので、
このサイズにしました。


IH対応フライパン選びで困っている人へ
もしあなたが
- IH対応なのに反応しない
- IHコンロとの相性が悪い
- 貼り底タイプで困った
なら、フライパンの「裏側」を確認してみることをおすすめします。
ただ、お店なら確認しやすいですが、
ネットショップでは裏の写真まで載っていないこともあって、私も苦労しました。
「IH対応」と書いてあっても、すべてのIHコンロと相性が良いとは限りません。
同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。


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