IH対応フライパンなのに反応しない!原因は「貼り底」かも?私が底面フラットのフライパンを選んだ理由

暮らし
この記事は約3分で読めます。
こんにちは、fuです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。それではゆっくりとご覧ください。

「IH対応」と書いてあるフライパンを買ったのに、なぜかIHコンロが反応しない…。

そんな経験はありませんか?

実は我が家でも同じことがありました。

フライパンを買ったのに、

  • IHが反応しない
  • 加熱できない
  • エラーになる

ということがあり、最初はIHコンロの故障を疑ったほどです。

しかし、IHコンロの説明書を読んで原因が分かりました。

それは、フライパンの底に付いている「貼り底(はりぞこ)」でした。


IH対応なのに反応しない原因は「貼り底」だった

私は最近まで「貼り底」という言葉すら知りませんでした。

貼り底とは、フライパンの裏に付いている丸い金属プレートのこと。

こんなタイプを見たことありませんか?

  • フライパンの裏に丸い点々や模様がある
  • 底面が段差になっている

最近の軽量IH対応フライパンには、この貼り底タイプがとても多い印象です。

お店でIH対応フライパンの裏をチェックすると、大体このタイプ。

ところが我が家のIHコンロでは、この貼り底タイプだと反応しません。


なかなか原因に気付けなかった

困ったのは、フライパンにはちゃんと

「IH対応」

と書いてあることです。

そのため、

「IH対応なのに使えないなんておかしい」

と思っていました。

実際に検索しようとても、

「貼り底」という言葉も知らないので、なかなか原因にたどり着けません。

同じように困っている人は意外と多いのではないでしょうか。


私が選んだのは底面フラットのIH対応フライパン

そこで今回選んだのがこちら。

ビタクラフト ソフィアII ウォックパン 26cm


選んだ理由はシンプルです。

底面がフラットだったから。

裏面を見ると、貼り底の丸い点々が付いておらず、すっきりした作りになっています。

我が家のIHコンロでも問題なく反応しました🙌


深型だから使いやすい

ビタクラフト ソフィアII はサイズ展開が豊富で、
フライパンの深さも浅いタイプと深いタイプが用意されています。

今回選んだのは26cmのウォックパン(深型フライパン)。

  • 炒め物
  • チャーハン
  • ちょっとした汁物

がとても作りやすいです。

26cmは一人暮らしでは少し大きめですが、
私は料理をまとめて作ったり、フライパンの平らなところで食パンを焼きたいので、
このサイズにしました。


IH対応フライパン選びで困っている人へ

もしあなたが

  • IH対応なのに反応しない
  • IHコンロとの相性が悪い
  • 貼り底タイプで困った

なら、フライパンの「裏側」を確認してみることをおすすめします。

ただ、お店なら確認しやすいですが、
ネットショップでは裏の写真まで載っていないこともあって、私も苦労しました。

「IH対応」と書いてあっても、すべてのIHコンロと相性が良いとは限りません。

同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。

コメント(ご意見、ご感想、お待ちしております)

タイトルとURLをコピーしました